上納システムの餌食になった新卒不動産営業OL|上納システムの餌食になった新卒不動産営業OL|firststar-2406
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不動産業界の闇を体感する一冊
今回レビューするのは、新人OL「いくらは」が不動産営業の厳しい現実に揉まれながら成長(?)していく姿を描いた作品だ。社会人1年目の女の子が、仕事に対する真摯な姿勢とは裏腹に、理不尽な接待体質の上司や顧客たちに身体を張って(文字通り)立ち向かっていく物語となっている。観る者の背徳感をくすぐるシチュエーションの宝庫で、ページをめくる手が止まらなくなること請け合いだ。
あらすじ:大きな商談、それは体で取れ!?
入社1年目、右も左もわからないOLのいくらは、上司から突然「大きな案件がある」と呼び出される。待っていたのは、クライアントへの身体接待という会社からは絶対に明かされない慣習だった。未開発のアナルを「上納」するという、なんとも過激なスタート。そこから物語は加速度的に展開し、浣腸による腸洗浄、首手枷による完全拘束、2穴同時開発など、エスカレートする開発メニューに翻弄されてゆく。若さゆえの無知さが、かえって男性陣の嗜虐心を煽る構図がリアルに描かれている。
この作品の見どころと魅力
最大の魅力は、なんといっても「無知な新人OLが徹底的に搾取される」という背徳感だろう。仕事のつもりで身体を差し出す健気さと、されるがままに快感に目覚めてしまう変態的なギャップが、観る側の倫理観をぐらぐら揺さぶる。特に、最初は恐怖と困惑で固かった表情が、ページを重ねるごとに蕩けていく描写は圧巻の一言。契約成立のために身体を差し出すという切実な動機が、単なるエロとは一線を画す「社会派のいやらしさ」を生み出している。
また、勧善懲悪ではない業界の内情を背景にしている点も秀逸だ。不動産営業という実在する職業を舞台にすることで、観る者は「この世界、本当にありそう…」という妙なリアルさを感じずにいられない。フィクションであることを忘れそうになる没入感が、この作品の中毒性を高めている要因だ。
正直な感想:ちょっと笑える自虐体験
率直に言って、観終わってからしばらく放心状態だった。というのも、自分もかつて「身体を張って仕事を取れ」と暗に言われた経験があるからだ…嘘だけど。でも、そのくらいの没入感がある。彼女が仕事だと信じて頑張る姿を見ていると、「がんばれ…いや、がんばらないでくれ…」という複雑な感情が湧き上がってくる。観る者のモラルと興奮がせめぎ合う、稀有な作品だ。
個人的に最も印象に残ったのは、喉奥まで突かれるイラマチオと、浣腸のダブルパンチで完全に壊れちゃうシーン。最初は「嫌だ」と抵抗していた彼女が、気づけば自分から腰を振り始めている描写には、思わず「新人って怖い…」と遠い目をしてしまった。かつて自分も新人の頃、上司の無茶ぶりに笑顔で応えていた日々を思い出して、ちょっと懐かしくなったのは内緒だ。
総合評価
結論から言うと、この作品は「背徳感」という名の麻薬だ。一度手を出すと最後、観る側もいくらはと一緒に堕ちていく感覚に抗えなくなる。絵柄の安定感、シチュエーションの濃密さ、そしてテンポの良さはどれも高水準。新人OLモノの決定版として、ぜひ多くの人に体験してほしい一本だ。ただし、観る際はモラルを一旦オフにすること。じゃないと、きっと最後まで観られないだろうからな。