おむつアイドルに一日密着!|おむつアイドルに一日密着!|godoffetish-0012
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おむつでバズった現役アイドル、はるさめ桃花の一日
今回レビューするのは、はるさめ桃花ちゃんが主演の密着ドキュメンタリー作品「おむつでバズッた現役アイドル、はるさめ桃花ちゃんの一日に密着してみました!」である。なんかもうタイトルからして攻めすぎているのだが、内容はもっと攻めていた。
まずざっと概要をお伝えすると、普段は秋葉原でビラ配りをしている現役アイドル、はるさめ桃花ちゃんの一日にお付き合いするドキュメンタリー形式の映像作品。ただし、ただの密着ドキュメンタリーではない。なんと彼女、おむつを履いているのである。
秋葉原でビラ配りからスタートする異様な空気感
Chapter1の秋葉原でのビラ配りシーンからすでに空気感がおかしい。普通にビラを配るはるさめ桃花ちゃん。ぱっと見は普通のアイドルなのだが、よくよく見るとおむつを履いているというギャップ。通りすがりの一般人たちの何とも言えない困惑した表情が逆にシュールで笑える。
「おむつ履いてるアイドルがいるぞ」という情報だけを頭に突っ込まれて路頭に迷っている脳内が透けて見える。
車内でまさかの我慢失敗、そこから一気に加速する
Chapter2で車に乗り込んだはるさめ桃花ちゃん。我慢しきれずにおむつにおしっこをしてしまう。シーンとしてはもう完全に臨場感ありまくりで、なんかこう、画面越しなのに「漏れそうな顔」みたいなのが伝わってくるのである。
ここで「これは普通のアイドル映像ではない」ということに気づき、閲覧者は一気に深みにハマっていく。自分も完全にハマった側の人間なので偉そうなことは言えない。
事務所でのおもらしチェックという謎シチュエーション
Chapter3は事務所でのおもらしおむつチェック。なんのこっちゃという感じだが、要するにスタッフが濡れたおむつを確認するという流れである。こういう「管理されるおもらし」という要素が好きな人にはドンピシャな内容だろう。俺も正直グッときた。いや、俺はそういうのではない。純粋に映像作品として優れているという話である。うん。
トイレが空いていない悲劇と白ショーツの悲劇
Chapter4ではトイレが塞がっていて白ショーツにおもらしをするはるさめ桃花ちゃん。トイレが使えないというどうしようもない状況での失禁というのは、なんかこう、妙にリアリティがある。公共の場で「あ、もう無理だ」ってなる気持ち、わからないでもない。大人になって尿意をコントロールする力が高まったとはいえ、満員電車とかで同じこと起きると普通に漏らす自信は俺にもある。
透け透け水着のシャワールームという破壊力
Chapter5は水着のシーン。透け透け水着を着た状態でシャワールームに入り、おしっこを普通にしていくという流れ。もう映像としてエロさが跳ね上がっている。
水着+おもらし+透け という禁断コンボの破壊力たるや、画面の向こうから「これは試されるコンテンツだ」と語りかけられているようであった。試されているかどうかはさておき、普通に興奮したのであっさり敗北した。
ロンパーツおねしょは地味にエロい
Chapter6はロンパーツでおむつにおねしょ。ロンパーツ姿でおねしょをするという、シチュエーションとしてはシンプルなのに妙にエロい。昼間のアクティブなおもらしと違って、寝ている間の無防備なおねしょはまた別の引力がある。なんかこう、守ってあげたくなる気持ちが芽生えると同時に、いろいろ別の気持ちも芽生える自分がいた。
カラオケオフ会でのおむつ…!
そしてChapter7のカラオケオフ会。ファンの前でおむつに…、と来てオチがつく流れ。もう完全に最後まで目が離せない構成である。カラオケでお酒が入って、気分もよくなって、ってなったらもうダメだよね。わかる。俺も大学生の頃カラオケでやらかした経験あるし。………いや、それはそれ、これはこれである。
総評:最後まで手が届かなかった我々
はるさめ桃花ちゃんの一日に密着するというシンプルな設定で、なおかつ全編おむつを着用し続けているという攻めた内容の作品。各Chapterでしっかりシチュエーションを変えながら描かれているので、終始飽きずに視聴できる。中毒性が高すぎて、気づいたら全Chapter見終えて「え、もう終わり?」となっている自分がいた。再生ボタンを押してから手を止めるまでに、多分、15分くらいしかかからなかったと思う。
現役アイドルの活動と、こういうおむつ姿のギャップを同時に見せてくれる構成は見事である。っていうか、普通にビラ配りしているシーンと、おむつでおもらししているシーンの温度差がすごすぎて、「この人たち全員知っているのか…?」という謎のサスペンス感すら漂っている。
おむつコンテンツに抵抗がある人も、これなら入りやすいと思う。アイドルの日常生活に自然と溶け込んだおむつ要素、という構成が絶妙なのだ。筆者も最初は「おむつって…」と身構えていたクチだが、見終わってみれば「これは立派なアイドルドキュメンタリーである」と結論づけたい。嘘です。普通にエロい。でもそれがいい。